Prometheusのプランモード – 安全な読み取り専用のコード探索
Prometheusのプランモードを使用して、コードベースを安全に探索・理解する方法を学びます。読み取り専用ツール、検索、分析を活用してから変更を加えましょう。
プランモード(Plan mode)とは?
プランモードは、コードベースへの読み取り専用アクセスを提供する制限された環境です。変更を加えることなく、コードを安全に探索・理解し、実装の計画を立てるために設計されています。
プランモードの主な特徴
- 読み取り専用ツール: リスクなくファイルにアクセスし、検索や分析が可能。
- 安全な探索: 慣れていないコードベースの理解に最適。
- 計画に集中: 書き換えを実行する前に、実装戦略を練ることができる。
- MCPサポート: 内蔵の読み取り専用ツールに加え、すべてのMCPツールが使用可能。
プランモードの仕組み
プランモードは、使用可能なツールを読み取り専用の操作のみにフィルタリングします。つまり、以下のことが可能です:
- プロジェクト内の任意のファイルを読み取る
- grep や glob パターンを使用してコードを検索する
- リポジトリの構造や差分を確認する
- 追加のコンテキストのためにウェブコンテンツを取得する
- すべての MCP ツールを使用する
しかし、以下のことはできません:
- ファイルの作成、編集、削除
- ターミナルコマンドの実行
- システムへの変更作業
プランモードの始め方
チャット入力欄の下にあるモードセレクターから「プラン (Plan)」を選択するか、Cmd/Ctrl + . を使用して順次モードを切り替えます。
ツールや使用方法に関する詳細は、エージェントのドキュメント(エージェントモードとプランモードの両方をカバーしています)をご覧ください。
プランモードの一般的なワークフロー
- プランモードで開始して、コードを探索・理解する
- モデルの助けを借りてアプローチを練る
- 実装の準備ができたらエージェントモードに切り替える
プランモードはチャットモードやエージェントモードと同じインターフェースとコンテキスト機能を共有しています。他のモードと同様に @ コンテキストプロバイダーを使用したり、コードをハイライトしたりすることができます。