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チャットモードのコンテキスト選択

テキスト入力、ハイライトされたコード、アクティブなファイルなど、チャットリクエストに対してPrometheusがどのように関連するコンテキストを選択するかについて学びます。

テキスト入力の使い方

入力ボックスへの質問や指示の入力は、唯一の必須コンテキストです。

ハイライトされたコードの含め方

cmd/ctrl + L (VS Code) または cmd/ctrl + J (JetBrains) を押して選択したハイライトコードは、プロンプトに含まれます。

アクティブなファイルの含め方

リクエストを送信する際に opt/alt + enter を押すことで、現在開いているファイルをコンテキストとして含めることができます。

特定のファイルの含め方

@Files と入力してファイルを選択することで、現在のワークスペース内の特定のファイルをコンテキストに含めることができます。

コードベース検索

コードベースをより正確に把握させる方法については、エージェントモードにコードベースやドキュメントを認識させるためのガイドをご覧ください。

ドキュメントサイトの含め方

ドキュメントをより正確に把握させる方法については、エージェントモードにコードベースやドキュメントを認識させるためのガイドをご覧ください。

ターミナルの内容の含め方

@Terminal と入力することで、IDE内のターミナルの内容をコンテキストに含めることができます。

Git Diff の含め方

@Git Diff と入力することで、現在のブランチで行ったすべての変更をコンテキストに含めることができます。

その他のコンテキストプロバイダーの使い方

組み込みのコンテキストプロバイダーの全リストはこちらで確認できます。